ドッグフード

あなたの愛犬はドッグフードを毎日食べてくれますか?

子犬のころから食べてくれない、急に食が細くなった、添加物が入ったドッグフードしか食べてくれないためか毛並みが悪くなった

などなど、そんな悩みありませんか?

もちろん100%どんな犬でも美味しそうに食べてくれるドッグフードなんてこの世には存在しませんが、だからといって犬の健康に不安が残るようなドッグフードを食べさせるのは嫌ですよね。

パッケージに書かれている魅力的な言葉や、CMで流れる食い付きのいいドッグフード

つい、手に取ってしまうドッグフードの中には、じつは愛犬におすすめできないものも沢山あります。

あなたが愛犬に食べさせてみようと思っているドッグフードは、この3つに当てはまっていますか?

  • 無添加のもの(天然の保存料のみ使用)
  • 良質なタンパク質がしっかり配合されているもの
  • 将来の健康リスクを高くしないもの

犬の寿命が延びたことで、家族として一緒に過ごせる時間は長くなりました。

そんな愛犬の健康を守るために、家族が一番気を付けてあげたいのは、栄養価が高く安全なドッグフードを食べさせてあげることです。

安心安全!おすすめドッグフード人気ランキング3選

ドッグフードを食べない、食べなくなった原因の一つに、子犬から成犬用、成犬用からシニア用のドッグフードへ切り替えのタイミングで食べなくなくなる犬がいます。

とくに子犬から成犬用のドッグフードの切り替え時は、犬の反抗期と重なるためここでこじらせてしまうとドッグフードジプシーになってしまうかもしれません。

また、犬の寿命も延び今までのように7歳、10歳といった年齢によるドッグフードの切り替えは、犬の筋力を落としてしまうこともあります。

ドッグフードの切り替が犬に不安を感じている、シニア用のドッグフードへの切り替えに疑問を感じているなら、全年齢対応ドッグフードをお試しください。

【第1位】モグワン

モグワン

原材料 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン、乳酸菌
代謝エネルギー 344Kcal/100g
粗タンパク質 28%
粗脂肪分 12%
対応年齢 生後2か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)

ポイント!

新鮮なチキン生肉と生サーモンをふんだんにつかったモグワンは動物性たんぱく質の割合は50%以上!

肉と魚の質と量にこだわったドッグフードです。

原産国はイギリスですが、日本に暮らす犬のために開発

「おうちの手作りごはん」のレシピをもとにしたシンプルでスペシャルなフードです

モグワン公式サイトで詳細を見る

【第2位】ブッチ

ブッチ

主原料 ビーフ・ラム・チキン/チキン/チキン・フィッシュ
人工添加物
穀類 大豆・穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)玄米
対応年齢 全年齢
原産国 ニュージーランド
容量/価格 1本800g×3/¥4,374・お試し価格¥3,000
  • 生肉とほぼ同量の栄養成分と水分含有量
  • 新鮮なニュージーランド産の肉を使用
  • ニュウージーランド行政機関の第一次産業省の厳格な検査に合格したヒューマングレードのみ使用
  • 糖類・小麦・グルテン・イースト・人口調味料・香料などすべて無添加
  • 嗅覚の衰え、歯のトラブルがある老犬でも食べやすい
  • 生肉と同じ水分量により、水分不足になりやすい老犬でも、栄養と水分を一緒に摂取できる
  • 消化吸収がよく、内臓に負担がかからない
  • 要冷蔵が必要

ブッチ公式サイトで詳細を見る

【第3位】ファインペッツ極

ファインペッツ極

原材料 フランス産アヒル肉、グリーンピース、鶏脂(天然由来成分にて酸化防止処理済み)、乾燥ポテト、オランダ産乾燥ニシン肉、全卵、アルファルファ、イナゴマメ、ビール酵母、鶏スープ、乾燥リンゴ、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、亜麻仁油、乾燥にんじん、乾燥チコリルート、魚介抽出物、コンドロイチン、クランベリー、タウリン、ユッカシジゲラ抽出物
代謝エネルギー 422 Kcal/100g
粗タンパク質 36%
粗脂肪分 20%
対応年齢 生後2か月~
原産国 オランダ
容量/価格 1.5kg/¥5,278・初回特別価格¥1,000

ポイント!

FINEPET'Sドッグフードが「世界最高品質」「安心安全を」を追求し続けた究極のグレインフリードッグフード

肉類原材料が90%以としながらも、消化吸収率は87%と高吸収率

少ない給与量でもしっかりと栄養を摂ることができるので、小食の犬や老犬でもしっかりと良質なタンパク質を摂ることができます。

ほかのドッグフードと比較すると高価ですが、定期購入の割引と給与量が少ない点を考えると、値段的には続けやすいと判断できます。

また肉類が90%とした結果、食後の血糖値の乱高下が起きにくくいので、離乳期から高齢犬まで安心して与えることができるドッグフードです・

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国産ドッグフードおすすめランキング3選

ドッグフードをなかなか食べてくれないワンコは、栄養不足による毛並や毛艶の悪さです。

また、食いつきを最優先にしてしまうあまり、ドッグフードの香りを強くする油脂や添加物を配合したものに頼ってしまうことで、涙やけが悪化する犬もいます。

>>>安心・安全な国産ドッグフードの選び方

そこで、なかなか食べてくれない、涙やけや毛並の悪さが気になる犬におすすめのドッグフードを3つご紹介します。

食が細い犬におすすめの国産ドッグフード「UMAKA-美味華」

UMAKA

  • 博多水炊きの名店「博多華味鳥」オリジナル銘柄鳥を使用
  • お腹の調子を整える「ビフィズス菌」と「オリゴ糖」配合
  • 関節の健康を維持する「グルコサミン」と「コンドロイチン」配合
  • 犬にとって必要な栄養を補える穀物を厳選して配合
  • 高たんぱく・低カロリー設計
  • 1.5kg:4,480円(定期購入価格)

原材料

鶏肉、大麦、玄米、鰹節、ビール酵母、米ぬか、鶏レバー、全卵粉末、鶏脂、りんご、フラクトオリゴ糖、ビフィズス菌、かぼちゃ、にんじん、昆布、ひじき、グルコサミン、コンドロイチン、しょうが、マリーゴールド、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、ビタミンD、ビタミンE)

鶏肉にとことんこだわったドッグフード「UMAKA]は、天然の鰹節が配合されパッケージを開けた瞬間から部屋中にふわ~と美味しそうな香りが漂います。

原材料のメインは国産、あえてグレインフリーではなく雑穀を配合することで腸内環境を整え、犬にとって必要な栄養素を補うことができます。

「好き嫌いが多い」「ドッグフード独特の香りが苦手」といった犬や飼い主さんにおすすめのドッグフードです。

犬の食欲をそそるドッグフード

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*初回3,000円OFF&いつでも解約可能

被毛を痒がる犬におすすめの国産ドッグフード「iDish-アイディッシュ」

アイディッシュ

  • 良質な動物性たんぱく質を28%以上配合
  • 90種類以上の栄養素を持つ話題のスーパーフード「モリガン」配合
  • 腸活のための2種類のビフィズス菌と3種のオリゴ糖を配合
  • タンパク質・脂質・炭水化物がバランスよく配合
  • AFFCOの栄養基準クリア
  • 小麦グルテンフリー、そして徹底した無添加
  • 500g:1,800円(定期購入の場合)

原材料

生肉(鶏肉、魚肉、豚レバー)、大麦、魚粉(鰹削り節、片口鰯煮干)、ヤシ粉、玄米粉、脱脂大豆、とうきび、さつまいも(五郎島金時)、胡麻、あぶらかす(豚)、脱脂米ぬか、ひまわり油、脱脂粉乳、乳清、海藻粉末、カルシウム粉末、ビール酵母、イソマルトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、有胞子性乳酸菌、エントロコッカスフェカリス菌、モリンガ、セロリ、なす、大根、ピーマン、レタス、小松菜、白菜、グリーンアスパラ、青しそ、キャベツ、パセリ、ブロッコリー、クランベリー

愛犬の腸内環境をよくする「3種類のオリゴ糖」と「2種類のビフィズス菌」が、善玉菌を増やし犬の腸内環境を整えてくれるドッグフードです。

オリゴ糖には「ヤクルト製薬」のガラクトオリゴ糖を使用。

また、国産無添加ドッグフードととしては動物性たんぱく質の配合が高いので、活発に動く・筋力低下の気になる犬にも満足できる設計となっています。

腸内環境を整えてくれるアイディッシュは、お腹の調子が弱い犬、被毛の痒みや赤みが気になる犬、便臭が気になる犬におすすめのドッグフードです。

お腹の善玉菌を増やすドッグフード

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*初回55%OFFキャンペーン実施中

涙やけが気になる犬におすすめの国産ドッグフード「Drケアワン」

Dr.ケアワン

  • 動物背タンパク質には九州産天然若鶏を使用
  • 腸内環境を整え消化吸収を助ける大麦・玄米配合
  • 免疫力を維持し、肌トラブルから守るためのアントシアニン・ポリフェノールを豊富に含む食材を使用
  • コンドロイチン・グルコサミン配合
  • 800g:2,700円(定期購入の場合)

原材料

鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお粉末、しいたけ、黒米、赤米、大根葉、ごぼう、人参、昆布、むらさき芋、かぼちゃ、ブロッコリー、グルコサミン、コンドロイチン、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、卵殻カルシウム、ビタミンE

「涙がうまく排出されない」「涙管が詰まりやすい」といった小型犬に多い悩みの原因に、消化の悪い素材でできたドッグフードや、添加物が関係しています。

Drケアワンは食物繊維が豊富で、栄養バランスが良く、アレルギーが少ない玄米・大麦を全粒穀物として使用。

お腹の中なら涙やけの原因を改善し、免疫力を強化してくれるドッグフードです。

涙がサラサラになった。嫌な臭いがしなくなったと涙やけに悩む飼い主さんからの口コミ評価の高いドッグフードです。

涙やけを体の内側からケア

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*初回2,480円!30日間返金保証あり

子犬におすすめのドッグフードランキング

成長期の子犬は十分なカロリーだけではなく、健康な体を作るうえで必要な栄養をしっかりと摂る必要があります。

また、子犬の時期の食の好みの偏りは、成犬になってからの健康状態にも大きく影響するため「高タンパク」でありまながら「良質なタンパク質」を選んでください。

>>>子犬のためのドッグフードの選び方・与え方

子犬の時期に食が細くなる原因として、離乳食からの切り替え、子犬用のドッグフードから成犬用に切り替えるときのつまづき、そして合成添加物のニオイが苦手といったものがあります。

できるかぎり素材そのもの香りがする良質なタンパク質配合のものを選んで与えるようにしてください。

ファインペッツ


ファインペッツ

主原料 鹿肉・鶏肉
人工添加物
穀類 オートミール・大麦・全粒米
粗タンパク質 26%以上
粗脂肪分 16%以上
対応年齢 生後2か月~
原産国 オランダ
容量/価格 1.5kg/¥3,394・初回特別価格¥1,000
  • アレルギー性の低い鹿肉・鶏肉・鮭肉が主原料
  • 肉類原材料割合が80%
  • 中国産原材料は一切使用しない
  • 消化吸収率87%と超高率なため、少ない量で充分な栄養が賄える

FINEPET'S公式サイトで詳細を見る

モグワン


モグワン

主原料 チキン&サーモン
人工添加物
穀類
粗タンパク質 28%
粗脂肪分 12%
対応年齢 生後2か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • 肉とのバランスを考え、厳選した野菜やフルーツをたっぷり配合
  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 高たんぱく・グレインフリー
  • 穀物不使用で消化器官の弱い子犬に負担がない
  • 手作り派でも、工夫ができるシンプル設計
  • 獣医学雑誌でおすすめのフードとして2017年3月号に掲載

モグワン公式サイトで詳細を見る

アカナ パピースモールブリード

アカナ

主原料 新鮮鶏肉、鶏肉ミール、七面鳥肉ミール
人工添加物
穀類
粗タンパク質 33.0%以上
粗脂肪分 20.0%以上
対応年齢 パピー用
原産国 カナダ
容量/価格 2kg/¥4,050
  • 放し飼い新鮮鶏肉、巣に産み落とされた全卵、天然太平洋カレイ
  • 新鮮なフルーツと野菜
  • 60%が動物性たんぱく質
  • 穀類・じゃがいも・タピオカ不使用
  • アカナで使用されている○○ミールは、人間が食べられるものを使用した安全なもの

アカナ公式サイトで詳細を見る

シニア犬(高齢犬)おすすめドッグフードランキング

老犬になると高脂血症や糖尿病といった病気のため、療法食を食べさせないといけないワンちゃんも増えてきます。

このような特別療法食には、タンパク質の量が少ない、添加物が配合があるものもあり、療法食を始めてから体力の低下や毛並みが悪くなったと心配される飼い主さんもいます。

>>>老犬用ドッグフードの選び方と与え方

今回ご紹介するドッグフードの中には、良質なタンパク質をしっかりと摂ることができる特別療法食もあります。

元気のある老犬・食欲のムラがある老犬・療法食の必要な老犬のために、オールステージのドッグフード3点をご紹介します。

モグワン


モグワン

主原料 チキン&サーモン
人工添加物
穀類
対応年齢 生後2か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • 肉とのバランスを考え、厳選した野菜やフルーツをたっぷり配合
  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 消化吸収が良く、抗酸化作用のあるサーモンを使用
  • 関節サポート成分のグルコサミン・コンドロイチン・MSMを配合
  • 高たんぱく・グレインフリー
  • 手作り派でも、工夫ができるシンプル設計
  • 獣医学雑誌でおすすめのフードとして2017年3月号に掲載

モグワン公式サイトで詳細を見る

馬肉自然づくり

馬肉自然づくり

  • 食のプロも認める人間用にさばいた馬刺しの端材を利用
  • 熊本中央食肉センターを通過した馬肉「人間用」として最高レベルの検査をクリア
  • 気温・湿度を計算し、毎日製造方法を微調整
  • アレルギーの原因となる小麦は不使用
  • 高たんぱく・低カロリー設計
  • 1kg:2,700円(定期購入の場合)

原材料

馬肉、鶏肉、玄米、大麦、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、卵、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム

*馬肉自然づくりのHP内にて原材料の生産地がすべて公開されています。

馬肉自然づくりに使用されている馬肉は、カナダ産まれの馬を熊本で飼育したものです。

人用の馬刺し専門店(株)利他フーズさんが徹底的にこだわって作ったドッグフード。

馬肉自然づくりだけではなく、人用の馬刺しの「切れ端」を小型犬でも食べやすい大きさにした馬肉パラパラミンチも、食欲の衰えた老犬に人気があります。

新鮮な馬肉を使った「高たんぱく・低脂肪」の馬肉自然づくりは、老化による体調の変化が現れだした犬におすすめのドッグフードです

シニア犬におすすめ

公式サイトで詳細を見る

本場熊本の馬刺し専門店がつくるプレミアムドッグフード

ブッチ

ブッチ

  • 水分含有度70%以上、より生肉に近いから栄養の消化吸収がスムーズ
  • 肉類の割合は最大92%・高たんぱく・低脂肪のドッグフード
  • 原材料は環境規制が世界一厳しいニュージーランド産

 

通常価格 3本セット/¥4,374
公式サイト限定・特別トライアルセット 3本セット/¥3,000
肉本来の水分含有量と必須栄養素をギュッと凝縮したブッチ

犬の消化吸収にかかる負担が最小限で、食の細さ改善や毛質・体質等の改善をしたい犬におススメです。

\しっとりとした食感のグレインフリードッグフード/

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※特別トライアルセットは公式サイトだけ!

食いつきがよく安心・安全なドッグフードの選び方

ドッグフードを食べてくれない飼い主さんのなかには、「おやつをトッピングすると少しは食べてくれるから」と、おやつをご褒美にドッグフードを与えてしまう方もいます。

このような家族の気持ちはよくわかりますが、結果として犬を肥満にさせてしまったり、さらにドッグフードを食べない犬にしてしまった飼い主さんをよくみてきました。

では、ドッグフードを食べてくれない犬のために、どんな基準でドッグフードを選んだらいいのか?

3つのポイントをまとめました。

1・良質なタンパク質が豊富に配合されている

ドッグフードを食べない、ドッグフードに興味のない犬のためにドッグフードを選ぶ時、一番最優先にしてほしいことは『良質なタンパク質』です。

犬は本来肉食動物ですが、人と暮らすうちに雑食よりとなってきていますので、食べてくれるなら野菜やお米などをメインにして与えてもいいですよねと聞かれることがあります。

しかし、この考えは犬の健康上望ましくはありません。

動物性たんぱく質は筋肉・骨・毛・爪・各臓器など、すべての組織の成長や発達に必要な栄養素です。

ドッグフードに興味がなく少ししか食べてくれない犬の場合、ドッグフード選びを間違えてしまうとタンパク質不足になってしまいます。

動物性たんぱく質が不足すると、毛並みが悪くなる皮膚にハリがなくなるだけではありません。

病気を防ぐための免疫力の低下にもつながるため、犬の健康のためには必ず良質なタンパク質を配合しているものを選んでください。

ドッグフードを選び時には必ずトップに動物性たんぱく質(鶏、豚、牛、羊、魚など)が記載されたものを、ただし○○ミールと書かれているものは止めておいてください。

「○○ミール」と表記されているものの中には、トサカや爪、内臓や頭部などが利用されており、安全や栄養面に不安があります。

どんな素材かはっきりと表記され、人間でも安心して食べられるレベルの食材で作られていることも大切なポイントです。

2・ドッグフードに興味がでるような原材料を配合したもの

ドッグフード嫌い、食べない犬のためにドッグフードを選ぶ時、2つ目に大切なのはメイン原材料になにが使われているかです。

多くのドッグフードはチキンが主原料になっていますが、たとえば魚や牛、羊などのものに変えると食べてくれることがあります。

また、同じチキンでも、どんなチキンが入っているのか。たとえばオーガニックチキンなのか、ドライチキンなのか、生肉チキンなのかによっても犬の食いつきが変わることがあります。

さらにもっと踏み込んで調べてみると、お肉やお魚以外の原材料の配合や種類によっても犬の食いつきが変わってきます。

どんなに素晴らしい栄養を持ったドッグフードでも、犬がパクパクと食べてくれなければ意味がありません。

「体にいいから食べてよ」といって、嫌がる犬に食べさせることは犬にとってはストレスが溜まるばかりです。

あなたの犬が美味しそうに食べてくれるドッグフードを探し出すのは大変かもしれませんが、一度ちゃんと食べることを覚えると、他のドッグフードも食べるようになったといった経験もありますので、少しだけ頑張ってみてください。

また、ドッグフードを切り替えたばかりのときには興味がない、警戒している犬でも少しずつ食べる量が増えることもありますので、一度切り替えたら1か月ほど様子を見てください。

>>>安いドッグフードと高いドッグフードのメリット・デメリット

3・犬の体に負担をかける合成添加物が無添加のもの

犬の食いつきを良くするために油脂類でコーティングされたドッグフードなら、どうにか食べてくれる犬もいますが、できることなら避けておいてください。

犬は嗅覚が優れているため、コーティングされたドッグフードを好んで食べる犬もいますが、将来の病気のリスクを減らすためには、有害な人工添加物配合のドッグフードを与えることは危険だと覚えておいてください。

犬の死亡原因として多い癌は、発がん性のある添加物を食べ続けることが関係していると考えられています。

犬の病気のリスクを減らすためには、人工添加物・着色料・保存料・香料が含まれているものは極力避けておきましよう。

100%無添加には、犬の体に害のない天然由来の酸化防止剤やビタミンなどは含まれます。

ドッグフードを食べない、小食で困っている飼い主さんは、きっとペットショップなどで販売されている多くのドッグフードを試されているかと思います。

そこで今回は通販限定で販売されているドッグフードのなかで、食いつきの良いものをご紹介します。

ドッグフードを食べない犬にフードを与えるときの注意点

「お腹がすけば食べてくれますよ」

ドッグフードを食べてくれない飼い主さんは、今まで何度こんなアドバイスをされたことでしょう。

でも、生まれつき食が細い犬、食べることに興味がない犬には、このようなアドバイスをし、空腹になるまでほおっておいても食べてはくれません。

どんなにトッピングをしても食べない犬は食べませんし、CMやネットでの「食いつき○○%」と魅力的に宣伝しているドッグフードも食べてはくれません。

こんなことを書くと、家族としては絶望てきな気持ちになるかもしれませんが、犬の好みに合ったものを探し出すしか方法はありません

私も多くの犬と暮らしてきましたが、食べない犬は本当に食べてくれませんでした。

添加物がバンバン入った油でべとべとしたドッグフードは好んで食べるけど、添加物によるアレルギーで動物病院にお世話になった犬もいます。

犬がいくら好んで食べてくれるドッグフードでも、犬の体調に問題が出てしまってはいけません。

たとえば少しのドッグフードでも食べてくれて、犬の健康に問題がなければその犬は少しの栄養で足りてしまう体質と考え、無理に食べさせる必要はないのです。

ただ、少量しか食べないことで、毛並みがパサつく目に力がないなどの問題がある場合には、やはりドッグフードを見直す必要があります。

食べることに興味のない犬は、食べ物の好みがハッキリしていることが多いです。

たとえばチキンが主原料でも、オーガニックチキン配合なら食べる!お魚がメインだったら食べるなど香りが好みかどうかが食べるかどうかの分かれ道と考えます。

また、新しいドッグフードに警戒心の強い犬の場合には、数日間は見向きもしないけど1か月もすると普通に食べてくれることもあります。

まとめ

激安なドッグフードを長年食べ続けても、お腹を壊したこともなく長生きしたワンコの話を聞くと、ついどんなものを食べせてもいいんじゃないの?

こんなことを疑問に思う飼い主さんもいます。

でも、犬の寿命に影響するのは、ドッグフードだけではありません。

  • ドッグフード以外に食事として与えていたものはあるか
  • 家族と一緒に過ごす時間が長い
  • ストレスが少ない環境にいる

犬の健康や寿命は、これらも大きく関係しているため、高品質なドッグフードを与えること=長生きとは言い切れないのです。

では、激安なドッグフードでも問題ないの?と聞かれれば、それにはNO!とハッキリいえます。

添加物や着色料、犬にとって消化しにくい穀類の配合が少ないドッグフードは、犬の毛並みや体臭、目ヤニ・涙焼けなど、飼い主の目から見てもハッキリわかるほど大きな変化をもたらします。

また、ウンチの臭いや量、なんとなく以前より声に元気が出てきたなど、徐々に変化を感じるはずです。

なによりも家族にとっては「良いものを食べさせている」という安心感があります。

犬を健康で長生きさせるためには、やはりドッグフードの品質や素材にある程度は注意をしておくことが飼い主としては必要です。

何を食べても必要なエネルギーを摂取すれば、寿命がくるまで愛犬は私たちのそばにいてくれるでしょう。

ですが、毎日食べるドッグフード選びを間違えてしまうと、犬の健康リスクが上がったり、肥満やアレルギーなどの問題を引き起こす原因にもなってしまいます。

犬は自分でドッグフードを選ぶことができません。

家族が選んで与えたものを、ただ食べるだけです。

犬の健康管理ができるのは、一緒に暮らしているあなただけです。

犬の健康のためにどんなドッグフードを選んだらいいのか迷っているのでしたら、ぜひこの記事を参考にドッグフードを見直してみてください。

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