ドッグフード

犬種別、年齢別

無添加・グレインフリー

プレミアムにオーガニック

あなたは愛犬のドッグフードをどうやって選んでいますか?

ネットショップ、ホームセンター、動物病院にペットショップ

スーパーやドラッグストア

いろいろな場所で販売されているのに、愛犬の体調や年齢にあったものを詳しく聞けない・・・こんな悩みもありませんか?

パッケージに書かれている魅力的な言葉や、CMで流れる食い付きのいいドッグフード

つい、手に取ってしまうドッグフードの中には、じつは愛犬におすすめできないものも沢山あります。

あなたが愛犬に食べさせてみようと思っているドッグフードは、この3つに当てはまっていますか?

  • 無添加のもの
  • 良質なタンパク質がしっかり配合されているもの
  • 将来の健康リスクを高くしないもの

犬の寿命が延びたことで、家族として一緒に過ごせる時間は長くなりました。

そんな愛犬の健康を守るために、家族が一番気を付けてあげたいのは、栄養価が高く安全なドッグフードを食べさせてあげることです。

ホリスティックケアカウンセラーとして、ペットショップ・ホームセンターで働き、現在3匹の犬と暮らす当サイト管理人が、おすすめできるドッグフードを紹介します。

犬と初めて暮らす方、ドッグフード選びに迷っている方の参考にしていただければ幸いです。

ドッグフードを購入するときの5つのチェックポイント

1・食いつきが良い

どんなに素晴らしい栄養を持ったドッグフードでも、犬がパクパクと食べてくれなければ意味がありません。

「体にいいから食べてよ」といって、嫌がる犬に食べさせることは犬にとってはストレスが溜まるばかりです。

犬がゴハンの時間が待ちきれない!

空っぽになった食器をずっと舐めてる!

あなたの犬が美味しそうに食べてくれるドッグフードを選んでください

2・良質なタンパク質が豊富に配合されている

タンパク質は筋肉・骨・毛・爪・各臓器など、すべての組織の成長や発達に必要な栄養素です。

ダイエット向けの低カロリードッグフードや、市販の激安ドッグフードのなかにはカロリーを控えるためや、かさましの目的で動物性たんぱく質の配合量を少なくしているものもあります。

犬の健康を考えるとこうのようなドッグフードはおすすめできません。

ドッグフードの主原料のトップが肉や魚の動物性たんぱく質のものを選んでください。

3・無添加で安心できるもの

将来の病気のリスクを減らすためには、有害な人工添加物配合のドッグフードを与えることは危険だと覚えておいてください。

犬の死亡原因として多い癌は、発がん性のある添加物を食べ続けることが関係していると考えられています。

犬の病気のリスクを減らすためには、人工添加物・着色料・保存料・香料が含まれているものは極力避けておきましよう。

100%無添加には、犬の体に害のない天然由来の酸化防止剤やビタミンなどは含まれます。

4・素材はヒューマングレード以上のもの

あなたの大切な愛犬が食べているドッグフードの素材は、あなた自身が食べても平気なものでできていますか?

犬だからといって、人が口にできないものを与えていいわけではありません。

「○○ミール」と表記されているものの中には、トサカや爪、内臓や頭部などが利用されており、安全や栄養面に不安があります。

どんな素材かはっきりと表記され、人間でも安心して食べられるレベルの食材で作られていることも大切なポイントです。

5・続けられる価格

ドッグフードもこだわればこだわるほど高価になり、なかにはキロ5,000円するものもありますが、現実的にはこのような高価なドッグフードは、いくら安全だとしても続けることは無理ではないでしょうか?

安いドッグフードには安いなりの問題があるためオススメできません。

犬が美味しそうに食べてくれて、原材料と価格のバランスが良く、安心・安全なドッグフード。

なおかつ無理なく続けられるものを選んでください

全年齢におすすめ無添加ドッグフードランキング

【第1位】モグワン

モグワン

原材料 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン、コンドロイチン、乳酸菌
代謝エネルギー 344Kcal/100g
粗タンパク質 28%
粗脂肪分 12%
対応年齢 生後4か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)

ポイント!

新鮮なチキン生肉と生サーモンをふんだんにつかったモグワンは動物性たんぱく質の割合は50%以上!

肉と魚の質と量にこだわったドッグフードです。

原産国はイギリスですが、日本に暮らす犬のために開発

「おうちの手作りごはん」のレシピをもとにしたシンプルでスペシャルなフードです

モグワン公式サイトで詳細を見る

【第2位】ナチュロル

ナチュロル

原材料 新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)・新鮮鶏生肉(兵庫県産)・新鮮馬生肉(カナダ産)・新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(タイ産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン産)、リンゴ繊維、鶏粉末、ゴマ、ひまわり油、乳清、安定・持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌
代謝エネルギー  400Kcal/100g
粗タンパク質 27~31%
粗脂肪分 7~9%
対応年齢 離乳後からの全年齢
原産国 日本
容量/価格  850g/¥3,000・定期購入の特典あり

ポイント!

ストレスによる敏感肌や健康トラブルに悩む犬の健康問題に、安定持続型ビタミンCを高濃度配合で体の内側から活性化

新鮮で良質な生肉と生魚を55%以上使用し、選び抜いた原料を厳選して配合

日本製のドッグフードだからこそ、品質や風味の劣化がなく安心してフレッシュな状態で愛犬に与えることができます。

また、低温フレッシュ製法により熱に弱い乳酸菌も生きて腸に届く健康をサポートするドッグフードです。

ナチュロル公式サイトで詳細を見る

【第3位】ファインペッツ極

ファインペッツ極

原材料 フランス産アヒル肉、グリーンピース、鶏脂(天然由来成分にて酸化防止処理済み)、乾燥ポテト、オランダ産乾燥ニシン肉、全卵、アルファルファ、イナゴマメ、ビール酵母、鶏スープ、乾燥リンゴ、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、亜麻仁油、乾燥にんじん、乾燥チコリルート、魚介抽出物、コンドロイチン、クランベリー、タウリン、ユッカシジゲラ抽出物
代謝エネルギー 422 Kcal/100g
粗タンパク質 36%
粗脂肪分 20%
対応年齢 生後2か月~
原産国 オランダ
容量/価格 1.5kg/¥5,278・初回特別価格¥1,000

ポイント!

FINEPET'Sドッグフードが「世界最高品質」「安心安全を」を追求し続けた究極のグレインフリードッグフード

肉類原材料が90%以としながらも、消化吸収率は87%と高吸収率

少ない給与量でもしっかりと栄養を摂ることができるので、小食の犬や老犬でもしっかりと良質なタンパク質を摂ることができます。

ほかのドッグフードと比較すると高価ですが、定期購入の割引と給与量が少ない点を考えると、値段的には続けやすいと判断できます。

また肉類が90%とした結果、食後の血糖値の乱高下が起きにくくいので、離乳期から高齢犬まで安心して与えることができるドッグフードです・

FINEPET'S公式サイトで詳細を見る

 

市販・ホームセンターで販売されているドッグフードのメリット・デメリット

ホームセンターでドッグフードを選ぶ犬

あなたはドッグフードを購入しようと考えたとき、真っ先に頭に思い浮かぶ場所はどこですか?

「一般社団法人ペットフード協会」の調査を見てみると、ペットフードの購入先はホームセンターやディスカウントショップがトップになっています。


多くの飼い主さんがドッグフードの購入先に選んでいるホームセンターやディスカウントショップ

実際に販売者側、購入者側どちらの立場も体験してみてわかるメリットやデメリットについてまとめてみました。

メリット

気軽に購入できる

店舗の大型化とペットブームに伴い、ホームセンターのペットコーナーはかなり充実し、ドッグフードの品揃えが多くなっています。

最近ではトリミングサロンが併設されているホームセンターもあり、気軽さと便利さの点が魅力です。

お財布に優しい価格が魅力

ホームセンターにはお手頃価格のドッグフードの品揃えも多く、特売ともなれば割引価格で購入できるものもあります。

犬の健康のことを考えると、本当はもっといいものを食べさせてあげたいと考えている飼い主さんでも、大型犬や多頭飼いのご家庭では犬の餌代で家計を圧迫させるわけにはいきません。

素材や添加物の心配はありますが、やはりホームセンターの価格帯は魅力的と言えるでしょう。

デメリット

疑問と不安

動物性たんぱく質が少ない

ペットショップやドッグフード専門サイトなどで販売されているドッグフードの場合、1キロ当たり1,000円以上は当たり前

高いものになるとキロ当たり4,000~5,000円以上するものあります。

ですが、ホームセンターで販売されているドッグフードの中には、1キロ当たり500円以下という激安なものもあります。

これだけ値段に大きな差が出るのは、やはり原材料の違いです。

ドッグフードの原材料名をみると、低価格のドッグフードには穀類が先に記載されているはずです。

動物性たんぱく質の量を減らし、穀類を多く使うことによってかさましをすることで生産コストを抑えています

素材そのものに不安がある

安価なドッグフードに入っているお肉や魚、穀類にはどんなものが入っているのか想像してみてください。

パッケージの裏に書かれている原材料の中に、よくわからないものが入っていませんか?

「副産物」「ミートミール」と表示されているものには、動物の毛やくちばし・爪など、人が口にしないものが含まれている可能性があります。

このような素材で作られたドッグフードは消化吸収も悪く、健康面からも安心して与えることはできません。

添加物や着色量が心配

コストを抑えるために動物性たんぱく質の量と質を下げ、穀類でかさまししたドッグフード

匂いに敏感な犬にとって食欲をそそられることはなく、食いつきはどうしても悪くなってしまいます。

そこで、犬の食いつきを良くするために、油脂類などの添加物をコーティングし、いかにも美味しそうな香りをつけ、犬の食欲をそそるように作られます。

また、ドッグフードによっては合成着色料を使って、見た目が「美味しそう」と思えるように仕上げているものもあります。

犬は色がキレイだから食欲がわくわけではありませんので、これについては飼い主さんの購買意欲をそそるための工夫と言えます。

どちらにしても、ドッグフードに使われる香りも色も粗悪な素材をごまかすためのものです。

保存料の使用が心配

そしてもう一つ心配なのが保存料の使用です。

賞味期限を延ばし廃棄コストを抑えるために、安価なドッグフードには保存料などの添加物がたくさん使用されています。

合成保存料の中には発がん性物質の危険性があるものもあり、毎日食べさせているもののせいで病気のリスクが高くなることを考えると怖くなりますね

避けておきたい添加物

  • エトキシ・・・日本では人の食品の使用・農薬の使用は認められていない
  • BHA・・・ラットによる試験で発がん性があることが報告されている
  • BHT・・・発がん性・腎臓、肝臓の機能障害を引き起こす毒性の強い成分
  • 没食子酸プロピル・・・発がん性がある
  • 赤色○○号/青色○○号・・・合成着色料の種類によっては、発がん性・染色体異常が認められている

酸化防止剤のエトキシン・BHA・BHT・没食子酸プロピルは、安価な大袋のドッグフードに使用されている可能性が高い添加物です。

市販で購入できるおすすめドッグフード

原材料や添加物の心配はありますが、気軽に購入できるホームセンターで良いドッグフードがあれば購入したですよね。

ホームセンターで販売されているドッグフードの中で、素材・添加物などの点でおすすめできるドッグフードは次の3点です

市販のドッグフードについて

市販のドッグフードと検索すると、通販のみでしか購入できないドッグフードも市販のものとして紹介しているサイトもありますが、当サイトでは一般小売店で直接購入できるものに限り「市販のドッグフード」として記事をまとめています。

霧島鶏

ホームセンターやドラッグストアでよく見かけるドッグフードです。

レトルトパウチを使用することで、ウェットタイプのドッグフードでも添加物不使用になっている安心できるフードです。

ただし、毎日これだけでは栄養不足が心配になるので、トッピングとして使ったり食欲のない時などに与えてください。

サイエンスダイエット

ホームセンターでも人気の高いサイエンスダイエットは、動物病院でもおすすめされることの多いドッグフードです。

主原料にはトリ肉(チキン・ターキー)使用、添加物や保存料の心配もありません。

しかし、小麦やトウモロコシ、動物性油脂を使用している点が評価を下げる原因となっています。

リピーターさんも多いドッグフードですが、他の安価なドッグフードを選ぶよりは「まだ安心」といったレベルのドッグフードです。

ニュートロシュプレモ

主原料にチキン(肉)、チキンミールを使用し、穀類は玄米・米・オーツ麦といったアレルギーになりにくいものを使用しています。

人工添加物や着色料も使用していないので、安心して購入できるドッグフードですが、一点だけ気になるのがビートバルブの使用です。

サトウダイコン(甜菜)の「搾りかす」ビートバルブは、安価なドッグフードのかさましに良く使われている原料です。

犬のウンチを固めてしまう性質があるため、便秘になりやすい・犬の健康管理がしにくいといった問題点があるため、お腹の調子を壊しやすいワンコの飼い主さんには敬遠される存在です。

主原料や使用されている素材が良いだけに、この点が惜しいドッグフードです。

また、ニュートロシュプレモは、かなり大きなホームセンターやペットショップでしか販売されていないのが残念です。

1キロ当たり¥1,000代のドッグフードでは、できるだけお肉をたっぷりと使い、無添加のものを探すことは、原材料の価格などを考えるとやはり難しいものがあります。

原材料と値段・犬の食いつきを総合判断した、本当にコスパの良いドッグフードを3点ご紹介します。

コスパが高い!おすすめ無添加ドッグフード

ドッグフード

Dried food for dogs or cats in scoop.

「犬のためにできるだけ良いドッグフードを食べさせたい」

そう心から思っている飼い主さんの一番の悩みは、ドッグフードにかかる家計の負担です。

ドッグフードの相談に来店される飼い主さんの多くは、本当はどんなに値段が高くても愛犬が健康でいてくれるなら購入したいと考えます。

ですが、ドッグフードは数か月食べるだけで劇的に体に変化が出るものではありません。

「元気なのはドッグフードのおかげかな?」「安全なドッグフードのおかげで長生きできてるのかな?」と思えるのは、数か月、数年先の話かもしれません。

だからこそ毎日食べるものは、しっかりと選んであげたいですよね。

高品質でコスパが良い!ドッグフードランキング

コスパの高いドッグフードの選び方

  • 肉や魚の動物性たんぱく質がメインになっている
  • グレインフリーもしくは消化の悪い穀類(小麦やトウモロコシ)を使っていない
  • 無添加
  • 1キロ当たり2,000代

この3つの条件を満たしたおすすめのドッグフードです。
*価格はすべて消費税抜き

モグワン

モグワン

主原料 チキン&サーモン
人工添加物
穀類
対応年齢 生後4か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • 肉とのバランスを考え、厳選した野菜やフルーツをたっぷり配合
  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 高たんぱく・グレインフリー
  • 手作り派でも、工夫ができるシンプル設計
  • 獣医学雑誌でおすすめのフードとして2017年3月号に掲載

モグワン公式サイトで詳細を見る

FINRPET'S(ファインペッツ)

ファインペッツ

主原料 鹿肉・鶏肉
人工添加物
穀類 オートミール・大麦・全粒米
対応年齢 生後2か月~
原産国 オランダ
容量/価格 1.5kg/¥3,394・初回特別価格¥1,000
  • アレルギー性の低い鹿肉・鶏肉・鮭肉が主原料
  • 肉類原材料割合が80%
  • 中国産原材料は一切使用しない
  • 消化吸収率87%と超高率なため、少ない量で充分な栄養が賄える

FINEPET'S公式サイトで詳細を見る

アーテミス アガリクスイミューンサポート

アーテミスアガリクス

主原料 フレッシュチキン・ドライチキン・フレッシュターキー
人工添加物
穀類 大麦・玄米・オーツ麦
対応年齢 離乳後からの全年齢
原産国 米国
価格/容量 3kg/¥3,696
  • 免疫力や体内の老廃物の吸着排出に注目されているアガリクス茸を配合
  • 国際的に高く評価背れている「EF-2001乳酸菌」配合
  • 素材は厳選したヒューマングレイ度
  • アレルギーになりやすい穀類は不使用

国産・日本製おすすめドッグフード

柴犬

「食べるものは国産が安心できるわよね」そう考える飼い主さんは多くいます。

たしかに人間の食べるものに関しては、海外からの信用も高い日本国内で生産・製造された食べ物ですが、ドッグフードの世界では「これはちょっと食べさせたくない」と思ってしまうものが販売されています。

しかし、ペットの食事にたいして飼い主の関心が高まりだした最近では、素材や無添加にこだわって作られたドッグフードの販売が多くなってきました。

では、どのような点をチェックして、国産ドッグフードを選べば安心できるのでしょうか?

安心・安全な国産ドッグフードを選ぶポイント

1・原材料名がしっかりと表記されているもの

安価なドッグフードの中には「どんなお肉が入っているのかわからない?」というものが実際にあります。

しかも、海外製のドッグフードではなく、日本で作られている「国産」としっかりと表記されているものにも、安全とはいえない原材料を使ったドッグフードがあります。

生産コストを抑え、お値打ち価格で販売するための企業努力といわれてしまえば仕方がないのかもしれませんが、人が口にできないようなもので作られたドッグフードは、愛犬に安心して与えることはできません。

あなたが購入しようとしている「国産ドッグフード」が、安全か粗悪かを見極めるためには、まずはしっかりと原材料をチェックする必要があります。

主原料となる肉類が○○ミートになっているものではなく、鶏肉・魚肉などしっかりと表記されているものを選んでください。

安全な国産ドッグフードを選ぶ際には、人が食べても問題ない・生産地がわかっているものを選べば安心ができます。

2・たんぱく質の配合量が原材料にトップで書かれているもの

タンパク質の配合量にポイントをおくのは海外産も国産も一緒です。

最近ではグレインフリーのドッグフードに人気が高まっていますが、穀物の配合すべてが悪ではないので、

  • 消化に負担がかからない穀類を使用
  • 配合量のトップが動物性たんぱく質

この2点を注意しておけば大丈夫です。

3・無添加のもの

海外から輸入されるドッグフードは、どうしても輸送に時間がかかり愛犬の口に入るまで時間がかかりますが、国内で生産・販売されるものであれば、この時間が省くことができる利点があります。

将来的な健康問題のリスクを軽減させるためにも、国産ドッグフードを選ぶ際には天然由来の保存料・酸化防止剤を使用しているものを選んでください。

評判のいい国産ドッグフードを原材料や価格で比較

原材料は配合量の上位3つを記載、肉・魚は青文字にしてます。

ドッグフード名 主原材料 不安な穀物 粗たん白質 粗脂肪 1kgあたりの価格
ドットわん(Red) 豆腐おから
牛肉・玄米
30.0%以上 10.0%以上 ¥3,456
吉岡油糧 馬、豚、牛、 小麦、大豆ミール 21%以上 8%以上 ¥1,950
プリモ 牛肉、鶏肉、馬肉 コーングルテン 28%以上 10%以上 ¥1,790
こだわりのジロ吉ごはんだよ! 乾燥おから
牛肉粉・玄米
30%以上 10%以上 ¥2,592
食糧 豚肉、牛肉、馬肉、 小麦 25%以上 10%以上 ¥1,696
ナチュロル 新鮮牛生肉
新鮮鶏生肉
新鮮馬生肉
  23~27% 7~9% ¥2,929(定期)
馬肉自然づくり 馬肉・鶏肉・玄米   27%以上 11.1%以上 ¥2,700(定期)
UMAKA 鶏肉・大麦・玄米   24.5%以上 11.5%以上 ¥2,988(定期)

涙やけや、肥満を気にする飼い主さんに評判の高いドッグフードのなかに、肉・魚がトップに来ていないものもあります。

あまり運動量が多くない犬のための配合量かとも考えられますが、犬の筋力や免疫力の向上を考えると、やはりトップには肉や魚がきてほしいですね。

全体的には、海外製のドッグフードと比べると、どのメーカーも高たんぱく、低脂肪の設計となっています。

若い時よりも脂質の量を注意しないといけない老犬でも7~15%の脂肪は必要ですので、この値に関してはすべてのドッグフードに問題はありませんでした。

幼犬期の場合、脂肪が10~25%ほど必要なので、これ以下の数値のものは全年齢対応だとしても避けておいたほうが良いでしょう。

原材料・タンパク質・脂肪・安心度からおすすめのドッグフードは次の3つになります。

無添加・国産ドッグフードをランキング

ナチュロル

ナチュロル

主原料 新鮮牛生肉・新鮮鶏生肉・新鮮馬生肉・新鮮魚生肉
人工添加物
穀類
対応年齢 離乳後からの全年齢
価格/容量 850g/¥3,000 お試し・定期購入の特典割引あり
  • 世界初、高濃度の安定・持続型ビタミンC配合(免疫力アップ)
  • 生の牛・鶏・馬・魚肉を55%以上使用
  • 麦類・とうもろこし・豆類等のグレインとグルテン不使用
  • 新鮮な生の肉を低温フレッシュ製法(消化吸収をアップ)
  • 生きた乳酸菌がお腹に届く

ナチュロル公式サイトで詳細を見る

馬肉自然づくり

馬肉自然づくり

主原料 馬肉・鶏肉
人工添加物
穀類 玄米、大麦、ハト麦
対応年齢 全年齢・成犬~シニアにおすすめ
価格/容量 1kg/¥3,000 初回限定¥2,400(定期)
  • 食のプロも認める人間用にさばいた馬刺しの端材を利用
  • 熊本中央食肉センターを通過した馬肉「人間用」として最高レベルの検査をクリア
  • 気温・湿度を計算し、毎日製造方法を微調整
  • アレルギーの原因となる小麦は不使用
  • 高たんぱく・低カロリー設計

馬肉自然づくり公式サイトで詳細を見る

UMAKA

UMAKA

主原料 鶏肉
人工添加物
穀類 大麦・玄米
対応年齢 全年齢
価格/容量 1.5kg/¥4,980 初回限定¥1,980(定期)
  • 博多水炊きの名店「博多華味鳥」オリジナル銘柄鳥を使用
  • お腹の調子を整える「ビフィズス菌」と「オリゴ糖」配合
  • 関節の健康を維持する「グルコサミン」と「コンドロイチン」配合
  • 犬にとって必要な栄養を補える穀物を厳選して配合
  • 高たんぱく・低カロリー設計

UMAKA公式サイトで詳細を見る

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子犬におすすめのドッグフード

子犬

子犬は生後1か月にもなれば離乳食が始まり、生後7~8週を迎えるころには離乳が完了します。

成犬になるまでの時間があっという間にきてしまう子犬期は、骨や筋肉、その他の組織が急速に発育するとても大切な時期。

子犬時代の栄養不足は成長を妨げるだけではなく、将来的な身体の不調など招きやすい体になってしまう恐れがあるため、この時期には栄養価の高いバランスの良い食事を与える必要があります。

成長期の幼犬が健康な体を作るためのドッグフードの選び方

栄養価が高く、良質なたんぱく質が配合されている

しっかりとした骨格や筋肉、内臓や免疫系を作る子犬期には、栄養価が高く高たんぱくなドッグフードを選んでください。

タンパク質が25~32%以上が選ぶときのポイントになります。

脂肪分が多い高カロリードッグフードの注意点

栄養価が高いドッグフードの中には、脂肪分の値が高いドッグフードもあります。

カロリーの数値が大きいと、栄養価が高いドッグフードのように思われるかもしれませんが、なかには脂肪の量が多いためエネルギーの値が高くなっているものもあります。

とくに大型犬の場合には脂肪の過剰摂取によるエネルギー過多が、骨格疾患のリスクを高めるため、カロリーだけではなく脂肪含有量もしっかりチェックしておきましょう。

脂肪含有量は、10~25%、大型犬の場合には8~12%

消化に負担がかからない素材

子犬期は消化機能が未熟なため、できるだけ消化に負担がかかる穀類は避けてください。

とくに穀類(とうもろこし・小麦・大豆)は消化しにくく、消化器が未熟な子犬にとっては胃腸への負担も高いため、下痢や嘔吐を引き起こす原因にもなってしまいます。

原材料のトップに穀類が書かれているものは避ける必要があります。

体に負担をかける有害な添加物が含まれていない

ドッグフードの食いつきを良くするための油脂類や香料、見た目を良くするための着色料は、犬がアレルギーにたってしまう原因とも言われています。

このようは添加物は、タンパク質の配合量が少なく、穀物でかさまししているドッグフードに多く配合されています。

また、酸化防止剤として使われている(エトキシン・BHA・BHT・没食子酸プロピル)が配合されているものは、ペット安全法で決められている基準内の量だとしても、子犬のドッグフードにはおすすめできません。

ドッグフードの酸化を防ぐためには、保存料すべてがダメというわけではありません。

ビタミンC・トコフェロール(ビタミンE)・ミックストコフェロール・植物性由来抽出物質(ローズマリーなど)天然の酸化防止剤を使っているものを選んでください

子犬・パピー用ドッグフードから成犬用に切り替えるタイミング

犬を抱く女の子

子犬・パピー用のドッグフードは成犬用のドッグフードと比べ、消化吸収が良く栄養価が高く作られています。

そのため、骨格の成長が止まり、体にしっかりと脂肪や筋肉がついた後も、子犬用のドッグフードを与え続けると肥満の原因となってしまいます。

犬種によって成犬になるタイミングが違うため、それぞれにあったタイミングでフードの切り替えが必要です。

超小型犬・・・約8~9か月

中型犬・・・約12ヵ月

大型犬・・・約18ヵ月

ミックス犬(雑種犬)の子犬用ドッグフードの切り替えはいつ?

ミックス犬(雑種)の場合、両親の犬種が同じくらいの大きさであれば、切り替えのタイミングに迷うことはありません。

しかし、小型犬と中型犬といったように大きさが違う場合には、どちらの遺伝子が骨格に影響するかがわからないため、飼い主さんとしては非常に迷うはずです。

このような場合には、一度獣医師に相談してみることをおすすめします。

現在の月齢・体全体の骨格、子犬の足の太さや肉球の大きさによって”ある程度”ですが、成犬時のサイズの予測をしてくれます。

その予測された大きさを基準に、ドッグフードの切り替えをしていくのが一つの方法です。

ただし、あくまでも予想ですので、なかには思ったよりも小さなサイズで体高が止まってしまったり、ガッチリ大きくあるワンちゃんもいます。

このような場合には、食べ過ぎによる肥満や栄養不足といった問題が起きる場合もあるため、最終的には飼い主さんの判断でドッグフードの切り替えが必要になってきます。

子犬の骨格の成長がほぼ止まり、体に脂肪や筋肉が付くのを確認して、成犬用のドッグフードに切り替えてください。

子犬のころから全年齢用ドッグフードでも大丈夫なの?

結論としては、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5大栄養素がしっかりと配合され、全年齢と記載されているドッグフードであれば、子犬期にもしっかり対応ができます。

オールステージのドッグフードは、ドッグフードの切り替え時におきやすい、お腹が緩くなる、吐くといった心配をする必要がありません。

オールステージ(全年齢対応)のドッグフードの注意点

オールステージのドッグフードには、大きなデメリットというものはありません。

月齢や年齢、体型に合った量を食べさせるだけですので、全年齢用ドッグフードはとっても使い勝手のよい餌だといえます。

唯一のデメリットがあるとすれば、子犬のころよりも餌の量を減らすことが可哀そうで、”つい”多く与えてしまい愛犬を太らせてしまう飼い主さんがたまにいるというだけです。

子犬の月齢にあったものを選ぶ

オールステージ・全年齢対象と表記されているドッグフードの中には、生後7か月以降など注意書きがされているものもあります。

このようなドッグフードでは、子犬が栄養不足となり成長を妨げる原因となってしまうため、細かいことかもしれませんが購入の際はパッケージの裏面までしっかり確認して購入してください。

幼犬・子犬のためのドッグフードランキング

成長期の子犬におすすめのドッグフード3点ご紹介します。

ファインペッツ


ファインペッツ

主原料 鹿肉・鶏肉
人工添加物
穀類 オートミール・大麦・全粒米
粗タンパク質 26%以上
粗脂肪分 16%以上
対応年齢 生後2か月~
原産国 オランダ
容量/価格 1.5kg/¥3,394・初回特別価格¥1,000
  • アレルギー性の低い鹿肉・鶏肉・鮭肉が主原料
  • 肉類原材料割合が80%
  • 中国産原材料は一切使用しない
  • 消化吸収率87%と超高率なため、少ない量で充分な栄養が賄える

FINEPET'S公式サイトで詳細を見る

モグワン


モグワン

主原料 チキン&サーモン
人工添加物
穀類
粗タンパク質 28%
粗脂肪分 12%
対応年齢 生後4か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • 肉とのバランスを考え、厳選した野菜やフルーツをたっぷり配合
  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 高たんぱく・グレインフリー
  • 穀物不使用で消化器官の弱い子犬に負担がない
  • 手作り派でも、工夫ができるシンプル設計
  • 獣医学雑誌でおすすめのフードとして2017年3月号に掲載

モグワン公式サイトで詳細を見る

アカナ パピースモールブリード

アカナ

主原料 新鮮鶏肉、鶏肉ミール、七面鳥肉ミール
人工添加物
穀類
粗タンパク質 33.0%以上
粗脂肪分 20.0%以上
対応年齢 パピー用
原産国 カナダ
容量/価格 2kg/¥4,050
  • 放し飼い新鮮鶏肉、巣に産み落とされた全卵、天然太平洋カレイ
  • 新鮮なフルーツと野菜
  • 60%が動物性たんぱく質
  • 穀類・じゃがいも・タピオカ不使用
  • アカナで使用されている○○ミールは、人間が食べられるものを使用した安全なもの

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シニア・老犬におすすめのドッグフード

シニアの柴犬

小型犬なら約7歳・大型犬なら約5歳、寿命の半分ほどになると犬はシニア犬(老犬)と呼ばれます。

さらに細かく分けると、

  • 平均寿命が16歳の小型犬なら12歳
  • 平均寿命が10歳の大型犬なら7歳ごろ

「寿命が残り25%を切ったころ」が高齢期となります。

ただし、これはあくまでも寿命から考え出した犬の老化の目安

実際には子犬から成犬時までの栄養状態や、運動量などによっても犬の老化のスピードや健康状態は変わってきます。

そのため、ひとくくりに

「この年齢になったら、老犬用のドッグフードに切り替えないといけない」

といった考え方や、

「老犬になったらカロリーを控えないと」

といった考え方は、ちょっと注意をしないといけません。

体の衰えが気になる老犬ためのドッグフードの選び方

消化吸収率の良い良質なタンパク質が配合されているもの

どうしても飼い主は、年を取る=あっさりしたものと考え、犬にも「肉や魚よりも、野菜とか増やしてカロリーを控えめにしないといけないかな?」と考えてしまいます。

じつは大豆や野菜・穀類のタンパク質は消化吸収率が悪く、かえって胃腸に負担がかかてしまうのです。

また、老犬になると栄養の吸収力が低下するため、消化吸収率の高いフードを与えないと栄養不足になり筋力の低下を招く恐れがあります。

足腰の衰えを防ぐためにも、動物性たんぱく質が原材料のトップになっているものを選んでください。

低脂肪のもの

市販のシニア用ドッグフードには、低カロリー・低脂肪タイプのものが多く販売されています。

  • 老犬になると運動量が減る=太りやすい
  • 消化吸収率が悪くなるからお肉はダメ

こういった考えのもと、シニア用ドッグフードの購入を検討されている家族もいらっしゃいますが、減らさなければいけないのは脂肪分であって、タンパク質の量ではありません。

初老期よりも超高齢犬になればなるほど、犬のタンパク質の吸収率が悪くなります。

筋力や免疫力の低下を防ぐためにも、動物性たんぱく質の摂取量を減らすことはオススメできません。

パッケージに書かれているカロリーばかりが気になると思いますが、高タンパク質で低脂肪(脂肪分が16%以上ではないもの)のドッグフードを選んでください。

病気のリスクを減らすために無添加のものを選ぶ

犬の高齢化に伴い問題になっているのは「ガン」「心臓病」などの病気を抱えている犬が増えてきたことです。

幼犬・成犬時の死亡原因は、感染症・交通事故がトップですが、7歳を過ぎると「ガン」「循環器系」による死亡が増えてきます。

プリズムコール: 犬の死亡原因グラフ

犬が病気になると家族の精神的負担が増えるだけではなく、手術代や長期間の治療により経済的負担もかなり大きくなってきます。

発がん性が確認されている人工添加物(BHA・BHT・エトキシキン・タール系着色料など)が配合されているドッグフードは避けてください。

老犬・シニア用ドッグフードは7歳から?切り替えのタイミング?

老犬のチワワ

ライフステージに合わせて作られているドッグフードのパッケージに「7歳から」といった表記をよく見かけませんか?

このような表示方法がされているドッグフードは、今から20年以上前からありました。

しかし、今は犬の食生活の変化、ワクチン接種の普及、室内飼いが増えたことにより、犬の平均寿命はどんどんと延びています。

そのため、7歳からシニア用のドッグフードに変えてしまうことで、犬の老化を早めてしまう恐れが出てきているのです。

元気で食欲もあり、散歩や運動が好きな犬なら、今までのドッグフードで何も問題はありません。

シニア用の低カロリーのドッグフードに切り替えるタイミングは

  • 運動量が減って太ってきた
  • 加齢によって腎臓機能が低下してきたと診断をされた

など、健康状態に変化がみられた時が、シニア用のドッグフードの切り替えのタイミングです。

老犬に全年齢用ドッグフードを与えるメリット

結論から言えば、健康上なんの問題もなければ生涯オールステージのドッグフードでも大丈夫です。

オールステージのドッグフードは、全年齢に対応させるためにタンパク質の含有量が多いものもあり、飼い主さんとしては「こんなにたっぷりのお肉や魚が入っていると、老犬の体に負担をかけるんじゃないの?」と心配される方もいます。

しかし、まだまだ健康で活動的な犬にまで年齢で線引きしてシニア用のドッグフードを与えると

このようなことが起きてしまいます。

  1. 筋肉量が低下する
  2. 運動量が低下す津
  3. 基礎代謝量が低下する
  4. 毛並みや毛艶が悪くなった
  5. 目に元気がなくなった
  6. 急に痩せてしまった
  7. 低カロリーなのに太ってきてしまった

全年齢対応のドッグフードであれば、今の犬の体型に合わせて量を調整していくだけですので、急にタンパク質の量が減ってしまうといった問題はありません。

体重の増減に注意しながら給与量を調整するだけです。

ドッグフードの切り替え時期に迷った場合には、オールステージのドッグフードがおすすめです。

シニア・高齢犬におすすめのドッグフード3選

老犬になると高脂血症や糖尿病といった病気のため、療法食を食べさせないといけないワンちゃんも増えてきます。

このような特別療法食には、タンパク質の量が少ない、添加物が配合があるものもあり、療法食を始めてから体力の低下や毛並みが悪くなったと心配される飼い主さんもいます。

今回ご紹介するドッグフードの中には、良質なタンパク質をしっかりと摂ることができる特別療法食もあります。

元気のある老犬・食欲のムラがある老犬・療法食の必要な老犬のために、オールステージのドッグフード3点をご紹介します。

モグワン


モグワン

主原料 チキン&サーモン
人工添加物
穀類
対応年齢 生後4か月~
原産国 イギリス
容量/価格 1.8kg/¥3,960(定期割引あり)
  • 原材料はすべてヒューマングレード
  • 肉とのバランスを考え、厳選した野菜やフルーツをたっぷり配合
  • 動物性たんぱく質50%以上
  • 消化吸収が良く、抗酸化作用のあるサーモンを使用
  • 関節サポート成分のグルコサミン・コンドロイチン・MSMを配合
  • 高たんぱく・グレインフリー
  • 手作り派でも、工夫ができるシンプル設計
  • 獣医学雑誌でおすすめのフードとして2017年3月号に掲載

モグワン公式サイトで詳細を見る

ブッチ

ブッチ

主原料 ビーフ・ラム・チキン/チキン/チキン・フィッシュ
人工添加物
穀類 大豆・穀類(トウモロコシ種皮/グルテン除去・繊維源)玄米
対応年齢 全年齢
原産国 ニュージーランド
容量/価格 1本800g×3/¥4,374・お試し価格¥3,000
  • 生肉とほぼ同量の栄養成分と水分含有量
  • 新鮮なニュージーランド産の肉を使用
  • ニュウージーランド行政機関の第一次産業省の厳格な検査に合格したヒューマングレードのみ使用
  • 糖類・小麦・グルテン・イースト・人口調味料・香料などすべて無添加
  • 嗅覚の衰え、歯のトラブルがある老犬でも食べやすい
  • 生肉と同じ水分量により、水分不足になりやすい老犬でも、栄養と水分を一緒に摂取できる
  • 消化吸収がよく、内臓に負担がかからない
  • 要冷蔵が必要

ブッチ公式サイトで詳細を見る

犬心 糖&脂コントロール(特別療法食)

犬心 糖&脂コントロール

主原料 生肉(牛、鶏、馬)、生魚
人工添加物
穀類 大麦、玄米
対応年齢 全年齢
原産国 日本
容量/価格 3kg/¥6,400(定期) 初回お試し200g無料
  • 犬の糖尿病・膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・高脂血症・脂質代謝異常症・メタボ(肥満)をケア
  • 病気対応ドッグフードでありながら人も食べられる今までにはなかった特別療法食
  • 低カロリーでもタンパク質はしっかり配合
  • ビタミン・ミネラル・アミノ酸も7代疾患対応のバランス配合
  • 免疫系を刺激する「βグルカン」高含有の花びら茸と、免疫システムに働きかける「LPS」2つの成分で免疫力をキープ
  • オリゴ糖・乳酸菌で善玉菌をアップ
  • 高たんぱく、低カロリードッグフードとして健康な老犬でも食べることができる

犬心公式サイトで詳細を見る

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安いドッグフードでも犬は長生きできる!でも本当に健康ですか?

犬と家族

激安なドッグフードを長年食べ続けても、お腹を壊したこともなく長生きしたワンコの話を聞くと、ついどんなものを食べせてもいいんじゃないの?

こんなことを疑問に思う飼い主さんもいます。

でも、犬の寿命に影響するのは、ドッグフードだけではありません。

  • ドッグフード以外に食事として与えていたものはあるか
  • 家族と一緒に過ごす時間が長い
  • ストレスが少ない環境にいる

犬の健康や寿命は、これらも大きく関係しているため、高品質なドッグフードを与えること=長生きとは言い切れないのです。

では、激安なドッグフードでも問題ないの?と聞かれれば、それにはNO!とハッキリいえます。

添加物や着色料、犬にとって消化しにくい穀類の配合が少ないドッグフードは、犬の毛並みや体臭、目ヤニ・涙焼けなど、飼い主の目から見てもハッキリわかるほど大きな変化をもたらします。

また、ウンチの臭いや量、なんとなく以前より声に元気が出てきたなど、徐々に変化を感じるはずです。

なによりも家族にとっては「良いものを食べさせている」という安心感があります。

犬を健康で長生きさせるためには、やはりドッグフードの品質や素材にある程度は注意をしておくことが飼い主としては必要です。

まとめ

生きるためには食べなくてはいけません。

何を食べても必要なエネルギーを摂取すれば、寿命がくるまで愛犬は私たちのそばにいてくれるでしょう。

ですが、毎日食べるドッグフード選びを間違えてしまうと、犬の健康リスクが上がったり、肥満やアレルギーなどの問題を引き起こす原因にもなってしまいます。

犬は自分でドッグフードを選ぶことができません。

家族が選んで与えたものを、ただ食べるだけです。

犬の健康管理ができるのは、一緒に暮らしているあなただけです。

犬の健康のためにどんなドッグフードを選んだらいいのか迷っているのでしたら、ぜひこの記事を参考にドッグフードを見直してみてください。

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